販路マッチングナビゲーター 進藤幸男 コラム第1回 of 戦略デスクICOYA

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第1回 販路マッチング・ナビゲーターの役割とは・・・その1


 私の仕事は、中小企業・ベンチャー企業の販路開拓支援をする「販路マッチング・ナビゲーター」 企業と企業の橋渡しをする。
つまりマッチングをするのが仕事です。勤務していた企業を定年まで2年残して退職しました。
好きなこと得意分野を活かしていつまでも仕事がしたいと思ったのです。

 中小企業・ベンチャー企業にはすばらしい商品・すばらしいビジネスモデルは多くありますが残念なことに知名度が低いとか営業マンが少なくて苦戦をしています。
 そこに企業OB人材の出番なのです。
在職中に培った経験・技術・資格。何よりも豊富な人脈があります。
いまこそ有能な知識と経験を活かして企業OB人材が活躍する時がきたのです。

 私は企業を退職して好きなことをするには社長になることだと思い会社を設立しました。
その仕事は「ひとりビジネス」です。社員のいない社長ひとりだけの会社です。
ひとりビジネスを実践しながら啓蒙活動をしています。

 中小企業には経営面とか人材育成や販路開拓面に苦労をしています。
しかし、中小企業・ベンチャー企業には接し方とか留意点があります。

 私の11年間の経験上からこんなことに気をつけています。

ずばり中小企業にはすごく魅力も意欲も感じています。
でも、中小企業の経営者は個性的で頑固な一面もありますが寂しがり屋でアドバイザーやサポーターを欲しがっています。
そして適切なアドバイスを求めています。
ビジネス交流の場、出会いの場、情報交換の場などネットワークづくりを欲しがっています。
そこで目線の違いを心得て中小企業の目線に合わせて本質を知りましょう。

 つまり、経営スタイルの違いを知ることが大切なことです。
そして、相手の懐に入り「聞き上手」になって公平な取り扱いをしましょう。
主人公はあくまでも依頼企業で販路ナビゲーターに期待される課題と役割とは何かを自覚しましょう。
本音で話せる雰囲気と依頼企業の課題を正確に聞き取り的確に判断をして共に一緒になって考える姿勢が大切です。

 でも、中小企業も前途多難、経験型商いから計画経営型への変革が求められています。
価格競争の時代から付加価値競争への転換には時間と説得力が必要になります。

 そんな悩みに経験豊富な「戦略デスク ICOYA」の販路開拓部隊がお手伝いをいたします。

 課題解決に全力でサポートいたします。

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