事業計画アドバイザー 時野 貴広 コラム第1回 of 戦略デスクICOYA

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第1回 夢をかなえる事業計画


こんにちは
事業計画アドバイザーの時野です

このコラムでは
事業計画に関する話をしていきます

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よく、セミナーなどに行くと
「事業計画は必ず作りましょう」と
講師の方がおっしゃられますが、
なぜ、作る必要があるのでしょうか?

私は、「夢をかなえるため」だと思います。

たとえば、ある“目的地”に行ったことのある人は
“ナビ”がなくても、
ルートを知っているので
行くことができます。

しかし、
行ったことのない人は
ルートを知らないので
“ナビ”を利用したり、“地図”を利用します。

確かに、初めての場所に、
“ナビ”や“地図”使わずに行くことができるかもしれませんが、
行けるかどうかもわからないし、
行けたとしても、遠回りをしているかもわかりません。

しかし、“ナビ”や“地図”を使えば、
効率良く行けるのではないでしょうか?

また、迷ったとしても、修正をして、
元の道に戻ることができるのではないでしょうか?

そして、“目的地”にたどりつけます。

「夢」を“目的地”
「現状」を“現在地”とすると
「事業計画書」は“ナビ”や“地図”です。

「夢」をかなえた人は
「事業計画書」がなくても、
かなえたことがあるので、また、できるのですが、
「夢」をまだ、かなえていない人は
“ナビ”が必要です。

「夢」に向かうために
まず、「現状」を把握して、
「事業計画書」を作成して、
それを実行して、
横道に外れれば
修正をします。

何度も修正をくりかえして、
「夢」にたどりつきます。

アポロ計画もそうです。

『月に行く』という「夢」を持ち、
その「夢」をかなえるために、
「計画書」を作成して、
何度も何度も修正をして、
やっと、アポロ11号が月面に着陸しました。

もし、計画書なしに
すなわち設計図なしに
アポロ計画が行われていれば
アポロは月に着陸できたのでしょうか?

私はできなかったと思います。

「計画書」がなければ
失敗をしても、原因もわからず、
どこを修正すればいいかもわからず
その場限りの対策で
月を目指さなければなりません。

そんな状態で月面着陸はかなったのでしょうか?

事業も同じではないでしょうか?

10年で
10社のうち9社がつぶれ
1社しか生き残れないのは
目標を持たず
現状を把握せず
計画を立てずに
事業を始めるからではないでしょうか?

やはり「夢」(目標)を持って
それをかなえるんだという思いを持って、
「現状」を把握して
その「夢」をかなえるための
計画書・設計図を立てることで
「夢」はかなうと思います。

だから、「事業計画書」は「夢をかなえるため」の
必須アイテムだと思います。

皆さんも「夢をかなえるため」に
「計画書」を作ってください。

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次回以降
「事業計画書」の作成のポイント等を
書いていきます。

「夢をかなえましょう!」

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